倉敷市周辺の瀬戸内海の景観や美観地区の町並みなどを楽しみながら歩くイベント「第28回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」(倉敷市、県ウオーキング協会、朝日新聞社、KSB瀬戸内海放送など主催)が来年3月14、15日に開かれます。参加者の事前申し込みが1日始まりました。

テーマは「歩くよろこび ふれあう心 夢と歴史の瀬戸の道」。倉敷市役所を主会場に5、10、20、40キロの4コース。5キロは両日とも美観地区、10キロは源平史跡(14日)と酒津公園(15日)、20キロは新熊野史跡(14日)と円通寺などをめぐる良寛(15日)、40キロは瀬戸大橋(14日)と吉備路・真備(15日)の各コース。出発時間は両日とも40キロが午前7時、20キロが同9時、10キロが同10時、5キロが同11時。

参加費は大人1800円(当日2千円)、18歳未満500円(当日も同額)。申し込みは来年2月2日必着(参加者名簿に掲載できるのは1月7日までに申し込みをした人)。申し込み、問い合わせは倉敷市スポーツ振興課内の実行委員会事務局まで(086-426-3855)。

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